隠れた病気を発見することができる爪。爪ってすごいですよね。全ての病気を発見することは難しいですが、爪の状態で健康状態を知ることができるんです。爪は、年齢や季節、生活や健康状態で変わってきます。ですから、お手入れもその時の爪にあったお手入れが必要になってきます。爪はタンパク質の一種のケラチンでできていて、含水量は12から16%で季節によって硬さも変わってきます。甘皮のお手入れをする前に指先をぬるま湯につけたりお風呂に入ることで爪がやわらかくなり、お手入れがしやすくなるのです。爪の状態をチェックすることは、健康チェックにもなりますので、ネイルアートをお休みする時間も作り、爪をいたわってあげましょう。
