自分の手でネイルアートの練習をするのは難しいですよね。特に細かい作業は自分の手では大変です。そんな時に役に立つのがチップです。色のバランスや絵の配置なども客観的に確認できます。カラーとラインストーンの配色のバランスは、カラー,ストーンともに明るい色にするといたって普通。でも、カラーを暗い色に変えるとストーンが小さく見えてきます。カラーを暗い色にする場合は、ストーンやアートは明るめの色にする方が目立ちます。あたりまえですが、カラーと同系色のストーンやアートはあまり目立ちません。黄色や赤などのはっきりしたカラーには白がとてもよく映えます。花のアートを描く場合は、芯のない花なら真ん中から、芯のある花を描く場合は、最後に芯を描くとバランスのとれた花が描けます。花のアートでは、色々なバリエーションがあります。芯を描くのか描かないのか、花びらの枚数や葉っぱを描くだけでも印象が変わってきます。花の色そのものを変えてもいいですね。慣れてきたらもっと色々なアートに挑戦してみましょう。
