フレンチネイルは、ネイルアートの基本といわれています。爪全体を薄いピンクやヌーディーな色で塗ったあと、先端部分だけ白く塗るのがフレンチネイルです。先端部分を白く塗るのがとても難しくて、色の境目がきれいに塗れると美しいフレンチネイルになります。細かい作業になると手が震えてしまってうまくかけないという方にとても簡単にフレンチネイルがかける方法があります。フレンチネイル用のガードテープです。これを使うと色の境目がきれいに塗れるんです。ベースのカラーが完全に乾いたら、ガイドテープを爪の先端部分にはります。この時ベースになるカラーが完全に乾いていないとテープをはがした時にカラーがはげてしまうので注意しましょう。そして、ガイドテープにそって白のポリッシュを塗っていきます。白のカラーが乾いたら、テープをはがします。これで難しい色の境目もきれいに塗ることが出来るのです。フレンチネイルは自分では難しいと思っていたあなたも、このガイドテープを使ってフレンチネイルをぜひ試してみてください。
037●3Dアート
3Dアートという言葉をきいたことありますか?爪の上に立体的に作っていくアートのことです。自分でやるのは大変だと思っていましたが、以外と簡単にできると聞いて挑戦してみました。3Dアートをするには、アクリルパウダー、アクリルリキッド、筆が必要です。あと、ダッペンディッシュというアクリルリキッドをいれる小さな入れ物があるといいでしょう。これはガラスや陶器で出来ていて、ふたがあるとリキッドの気発をふせいでくれるからなお便利です。筆にリキッドをつけたら、余分なリキッドはペーパーで拭き取って調節しましょう。リキッドのついた筆をパウダーの中に入れると米粒大のボールが出来ます。これをミクスチュアといいます。
ミクスチュアを爪やチップにのせて形をつくっていきます。初心者ならハートの形が作りやすいと思います。爪やチップにのせたミクスチュアを下にひっぱると涙の形になり、これを2つくっつけて作ればハートの形の出来上がりです。ミクスチュアは固まるのが早いので、手早くやるのが上手にできるポイントです。練習していくうちに色々な形を作れるようになりますので、がんばってみてください。
