健康な爪は、薄いピンク色をしています。これは爪の裏を毛細血管が流れているからです。そして、水分、油分のバランスがいいと爪の根元の三日月がはっきり見えるのです。このような状態ではない爪は、爪自体に異常があるか、爪の周りの皮膚に異常があるか、それ以外の病気のサインかもしれません。病気が原因ではなく、ストレスや乾燥によるものならあまりは心配いらないのですが・・・。このように爪の状態で健康状態を推測することも出来るのです。爪の状態からわかる病気の特集をテレビで見たことがあるのですが、やはりたかが爪と放置せずに、ちょっとでも異変があった場合は病院へ行くのがいいそうです。爪の異常から早期発見、早期治療に至ったケースも少なくないそうです。たかが爪、されど爪。大変な事態になる前に爪で健康チェックをしてください。
